チョコレートに真心伝わるひと手間を添えて
バレンタインが近づいてきました。
毎年デパートの催事場ではチョコレートを吟味する女性で賑わっていますね。
さて、貴女はチョコレートに手書きメッセージを添えていますか?
グルメな男性以外は、これは有名なショコラティエのチョコレートで…と色々説明されても、実際女性ほど喜んでいないのでは?
長蛇の列に並ぶ時間を1枚のカードを書く時間に充ててみたらいかがでしょう。
チョコを選ぶみたいに、ステーショナリー売り場であれこれ悩んでカードを選んだエピソードを彼に話した方が、チョコの長蛇の列に並んだエピソードより、なんて可愛い女性だと思われるはず。
口に出すには照れ臭い言葉をカードにしたためましょう!
短くても効果大です。
どうして?って、それはご自分の推しからチョコをいただくことをイメージしてみてください。
どれが一番嬉しいですか?
(1)チョコだけ
(2)メールのメッセージ付き
(3)印刷のカード付き
(4)推しの手書きの短いメッセージ付き
それは(4)に決まってますよね!
手書きの文字は「人の温もり」「自分の為に手間をかけてくれたという真心」が伝わるから
ということは
義理チョコにも「いつもありがとうございます」「ちょっとですが感謝を込めて」とカードを添えてみてください。
ただの義理ではなく、感謝のプレゼントになりますね。
字が下手だからと敬遠している貴方。
下手でも、ただ丁寧に書くだけで大丈夫。
なぜかは次回に
■執筆者PLOFILE / 書家 山本京子
書道歴30年、(公社)全日本書道教育協会 審査員
2010年~ 会員制 書道美文字サロン「salon de書」主宰 (原宿、自由が丘、南青山)
NHK、日本テレビ、東京新聞 等のメディアに多数出演
文部科学大臣賞を含む2回の最高賞を受賞
高木厚人先生、武田双雲先生に師事